その日暮らしと小説と

私には一冊の小説と、平穏な一日があればいいです。それだけで、十分幸せを感じます。

20 4月

欲張ってカバンに本を詰めると持ち運びが大変

Posted in 小説その日暮らし on 20.04.14 by Merlyn

本を外出先に持っていこうという場合、慌てて本を選んだりすると「これも読みたいけど、こっちも読みたい」などと思ってしまって、結果的には何冊もの本を持ち出すということもあります。しかし、ここでの決断がその日の外出にずっと影響を与えてしまいますので、しっかりと絞り込んでおいたほうがいいと思います。あまりにたくさんある場合には、その日の外出中、ずっとその重さと付き合わないといけません。一冊だけならたいして気にならないものですが、二冊になった時点で結構な重さになります。最初はたいして気にならないかもしれませんが、その荷物をその日ずっと持ち歩くということになると、後半になってくるとなかなか大変なものです。そのため、あとになって後悔しないように最初から絞り込んでおいて、一冊だけを持ち歩くようにしましょう。カバンがある程度の大きさならば何冊でも入るのでしょうが、その重さのこともある程度は考えておくべきです。カバンはものを入れることプラス、外では持ち歩くものですから、そのあたりのことも考えておきましょう。とくに文庫ではなく新書の場合にはかなりの重さになりますので、しっかり選んでおかないとつまらない本を持ち歩くことになってしまうのです。

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10 4月

書かないといけないと思って自分を追い込んでみる

Posted in 小説その日暮らし on 10.04.14 by Merlyn

自分が趣味で小説を書いていたり、デビュー前に小説を書いていたりする場合、言ってしまえばそれを書かなくても誰にも怒られません。そのため、自分がやめてしまおうと思えばやめてしまえる状況にあるわけで、そのような思いのままに小説を書いていると、やはり途中で挫折してしまうことのほうが多いわけですから、そのようなことになるよりは自分を追い込んでしまったほうがいいのではないかとおもいます。どうすればいいかといえば、とにかく自分で自分に暗示をかけてみるのです。書かないといけないというふうに自分に暗示をかけて、それをもとに自分を追い込んで書き上げるようにがんばるのです。小説をアマチュアとして書く場合にはこのようなことがないと書けないということもあって、実際に多くの人が途中で投げ出してしまっているようなので、そのようなことになるよりは書き上げるようにがんばってみてください。せっかく小説を書こうと思ったからには、それを書き上げたほうがいいわけですから、そのような日がくることを願って自分なりにいろいろなことをしてみてください。自分で自分を追い込むというのはなかなか大変ですが、このようなこともしていくようにしましょう。

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29 3月

出版できないだろうぐらいに思っておくと気が楽

Posted in 時間の中で on 29.03.14 by Merlyn

小説を書いたことがある人であればわかるでしょうが、小説を書くというのはなかなか大変なものです。そのため、それが出来上がったからには何がなんでも最初の目的通りに出版したいと思うはずですが、出版するというのはこれまたなかなか大変なことです。いくら自分が願っても出版社サイドが了承してくれないとどうにもならないもので、自費出版などではなくプロとしてきちんと出したいということであれば、なかなか大変なものになります。そのため、こんなことを言ってしまってはなんですが、出版できないだろうぐらいの気持ちでいたほうが気持ち的にはラクかもしれません。出版するんだと思ってしまうと、それができなかったときの落胆がかなり大きくなってしまいます。そのため、どうせ無理だろうぐらいの期待しないぐらいに思っておいて、もしもできたらラッキーぐらいに考えておいたほうがいいのではないでしょうか。せっかく書いたものなのに、あとになって落胆してしまうよりは、あまり期待しないで喜びだけを味わうというほうがいいとおもいますので、ぜひとも小説を書くというときにはそのぐらいのレベルの気持ちでいたほうが自分自身のためにはいいのではないでしょうか。

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15 3月

自分の職業をネタにすると意外と簡単に物語ができる

Posted in 夢中 on 15.03.14 by Merlyn

小説家というのは専業で物書きをおこなっている人もいますが、多くはサラリーマンや主婦、自営業といったようにそのほかの仕事をしながら、その合間に書いているような人です。もしも自分もこのパターンであれば、意外と専業の作家さんよりもいいものが書けるかもしれません。なぜなら仕事があるために、その仕事を物語の内容に持ってきてしまえば、かなりリアルなことも書くことができますし、そもそもその仕事に関する様々な知識を持っていますのでリアルな文章や物語構成を作ることができ、読者の共感を得やすいからです。大人気ドラマの原作本を書いた小説家がもともとは銀行員で、だからこそ書ける面白い内容に多くの人が共感するということもあるわけですし、このような道を目指してみるのもいいのではないでしょうか。もちろん、あえて自分の仕事のことは書きたくないという人もいるかもしれませんが、新たな取材などをしないですぐさま取り掛かることもできることですから、このようなことを検討してみてもいいのではないでしょうか。どんなふうに物語を作るのかは人それぞれの自由ですが、せっかく持っている知識を生かさないというのももったいないので検討してみてください。

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05 3月

雑誌のライターなどをしながら小説家を目指す人も多い

Posted in 夢中 on 05.03.14 by Merlyn

雑誌のライターという仕事がありますが、こちらも立派な文章の仕事です。そして、このような仕事をしながら小説家を目指している人も多いのです。目指すべきものはあってもすぐにはその夢が叶わないので他の仕事をしているということはよくあるのですが、どうせならば同じジャンルの仕事のほうがいいわけです。ライターも雑誌に文章を書く仕事です。小説ほどの長さではないにしても文字数の制限があったり、締切があったり、書くべき内容を考えたりということをおこなう部分では同じですから、完成した文章の長さの違い以外は、やることは同じだったりします。そのため、ライターの仕事をしながら小説家の練習のようなことを積み重ねていくこともできるわけですから、このようなことをしてみるのもいいのではないでしょうか。ほかの仕事をして収入を得ながら徐々に小説家を目指していったり、休日などにだけ小説を書いているという人もいるのですが、このようなことも考えてみましょう。小説家にはすぐになろうと思えばなれますが、その一方で収入をすぐに得られるかといえばそういうことでもないので、きちんと収入が得られるようになるまでは勉強しながら他の仕事をしてみてください。

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26 2月

運がないと小説家にはなれないというのはホント?

Posted in 小説その日暮らし on 26.02.14 by Merlyn

小説家というのは才能や努力も重要ですが、なれるかなれないかは運次第とも言われています。これはどのような仕事であってもそうですが、すごく才能があるのにプロにはなれないという人もいます。まわりからみれば、なぜそのようなことになっているのか不思議なものですが、実をいえば運が悪いのかもしれません。もちろん、運というのは自分でどうすることもできないので、身を任せるしかないのですが、そのような運をつかめたときのために日々がんばっておくことも大事です。小説家でも運に恵まれたときに無事にそのチャンスを活かせるように才能を磨いておいたりという努力をしておきましょう。才能は磨くことができますが、運ばかりは自分ではどうしょうもないので、こればかりが巡ってくるのを待つようにしましょう。あまり欲しすぎてもよくないのかもしれませんが、何も欲さないというのもよくありませんから、ほどほどのレベルにしておくようにしましょう。小説家というのは文章の才能やそれを高めていく努力も重要なのですが、それ以上にプロになれるかなれないかは運次第とも言えますので、そのようなことを待ってみましょう。そして、素晴らしい作品を送り出してください。

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17 2月

どうせ小説を書くなら自分が住んでいる街を舞台に

Posted in 小説その日暮らし on 17.02.14 by Merlyn

小説を書くときにどこかの街を登場させるということもありますが、そのようなときにどうせなら自分が住んでいる街を舞台として登場させるというのもアリではないでしょうか。もちろん、どこか固有の場所にしないと物語が成立しないということもあるかもしれませんので、そのような場合にはこだわって書いてしまえばいいのですが、どこにしても問題がない地名などもあると思います。登場人物の住んでいる場所であったり、アルバイト先や勤務先がある場所、もしくは生まれた場所などを自分が今住んでいる街であったり、自分の生まれた街などにしてしまうという形をとってみてください。正直に言えば、だからと言って何か良いことがあるかと言えば、そこまでのものはありませんが、せっかく小説の中に何かの地名を登場させるのであれば、自分が知っている街を紹介したほうがその場所への恩返しのようなものができるのではないかと思いますので、そのようなことをしてみてください。また、自分が知っている町だからこそ、細かい部分まで描写することができますので、書いている最中にわからなくなってしまうというようなこともありませんから、そのような点でも便利なのではないでしょうか。

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03 2月

走り書きが汚すぎて読めない

Posted in 小説その日暮らし on 03.02.14 by Merlyn

走り書きのメモって、自分だけが読めればいいと思っているので、つい汚くなりがちですよね。どんなにきちんとしたきれいな字をかく人でも、上手な字をかく人でも、走り書きのメモって、大抵は雑で汚いものだと思います。きちんとしていても、やっぱり手を抜いているのがわかりますし、自分しかわからないのだったら、きっとそれでよいのです。そう、自分さえ「分かれば」。「読むことが出来る」のだったら、良いのです。私は自分の走り書きが汚すぎて、一体なにが書いてあるのは、全然分かりませんでした。大きな○で囲まれている文字に、太くやじるしがひっぱってあり、下線も何重にも引いてあって、「大切!」と書いてあるのが分かります。「重要!」って言いたいメモもありました。けれど、一体なにが重要なのか、大切なのか、このメモが伝えようとしているのか、自分自身が分からないという、最悪のパターンを経験してしまったことが、ままあります。後からなんとか取り返せたことばかりでしたが、今後そんなことがあって、いつまでも人生の方が甘優しくしてくれるはずがありません。書いているときは、「自分なら分かるだろう」と思っているところが、ものすごく始末の悪いポイントだと思っています。

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31 1月

行列大好きなわけではない

Posted in 夢中 on 31.01.14 by Merlyn

東京に引っ越してきたばかりの友達が、「都会のラーメン屋さんとパンケーキ屋さんは、いつもものすごく並んでいる」と言っていました。お店はたくさんあるはずなのにと、とてもビックリした様子でした。一足先に、その都会の洗礼を受けていた私は、「電気屋さんも本屋さんも並んでるよ。携帯屋さんも並んでる」と言ったら、更にビックリした顔をしていました。知識として心得てはいても、実際目の当たりにして、並んで体験してみると、全然違うんですよね。「本当にみんな並ぶんだ」と思うのです。遊園地のアトラクションに乗るためのように、新しい機種の発売日に並びますしね。でもそれって、別に東京やその他の都会だけではない気がします。私が高校時代に通っていた受験予備校は、朝の自習室の開放を待っている生徒が、開館の一時間以上前から、予備校の前に列をなしていましたしね。使い心地がよくて、集中出来る「良い席」をとったり、あるいは混みすぎて使えなくなってしまわないように並ぶのです。電車に乗るために、きちんと列を作りますしね。田舎であろうと都会であろうと、日本人って基本的にこらえ性のある人ばかりなので、「混んでいます」と言われても、「じゃあ並んで待っています」ってしてしまうんだと思います。

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21 1月

レディースデー万歳

Posted in 時間の中で on 21.01.14 by Merlyn

映画館で得をするのは、圧倒的に女性だと思います。毎週水曜日、どこの映画館でも大抵の場合共通して「レディースデー」がありますからね。メンズデーを設けている映画館もあるみたいですが、すべてのところというわけではないですし、火曜日だったり木曜日だったりして、場所によって違ってくるので、「今日は水曜日だから映画に行こう」と気軽に観たいものを検索出来ないというデメリットがありますもんね。毎月すべてのお客さんが割引の均一料金で観られる日もありますが、それは男性だけではなく、女性だって同じことです。つまり、レディースデーを週に一回必ずゲット出来る女性って、本当に幸運なんだと思います。月曜日に観たい映画が出ても、ぐっと我慢して、「今日と明日がんばって、水曜日に映画に行くんだ」という気持ちになれますし、お金がないときも、「水曜日だったらレディースデーだから、安く観られる!」という喜びもありますしね。それを燃料に、がんばることも出来ます。水曜日の映画を心から楽しみたいがために、勉強や仕事をがんばった経験がある女性は、結構多いのではないでしょうか。男性から「いいよね」と言われるたび、「いいでしょ~」という気分になります。

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