その日暮らしと小説と

私には一冊の小説と、平穏な一日があればいいです。それだけで、十分幸せを感じます。

18 7月

手紙に見るひととなり

Posted in 時間の中で on 18.07.14 by Merlyn

私の好きな漫画家さんは、ネット上に時々、いたずらがきをのせてくれます。それは私から見たらとてもいたずらがきレベルではないのですが、漫画家さんにとっては仕事の合間の息抜きなのですよね。それをほめてくれるのは嬉しいけれど、これはあくまでいたずらがきだから、作品集とかにはしたくないと言っていました。たぶんファンから「作品集にしてほしい」と言われたのでしょう。漫画家さんのその言葉を見たとき、私が思いだしたのは、作家の書簡集のことです。昔の著名な作家は、知人や大切な人に何通もの手紙を書いていて、それが本としてまとめられていたりもしますよね。そうでなくても、後々「誰々の手紙が発見された」なんてニュースになることも。その手紙は、公開されるものとして書いてあるのかなあと……ふと思ったんですね。確かに手紙にはたくさんの過去や歴史的発見が含まれているかもしれませんが、作家本人はどんな気持ちなのでしょう。生きているうちに公開されたものならまだしも、後々だと……。いくら考えたところで、本人ではないから気持ちはわかりませんけどね。なかなか難しい問題です。一読者としては、作家の人となりがわかって楽しいので、読ませていただけるのは嬉しいです。

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07 7月

作者の名前に親近感を覚えて本を買ってみる

Posted in 小説その日暮らし on 07.07.14 by Merlyn

本屋さんに行くとこれでもかというぐらいにたくさんの本が目に飛び込んできますが、そのような中から一冊の本を選ぶというのはなかなか大変なことであるものの、同時に楽しい時間でもあります。そのため、この時間はぜひとも楽しんで頂きたいと思いますが、普段から本屋さんに行っていても、どんなふうに本を選ぶのがいいのかわからないという人もいると思います。もちろん、本の選び方に正解などないのですから、自分なりに好きなように選べばいいのですが、あくまでもひとつの方法としての提案をするならば、作者の名前で選んでみるという方法もあります。有名な作家さんの本を選ぶということではなく、まったく知らないような作家さんであっても、なんとなく気になる作家さんの本を選んでみてはどうでしょうか。たとえば、自分とまったく同じ姓の作家さんを選んでみたり、かなり珍しい苗字の人や名前の人を選んでみるというような形です。もちろん、この方法の場合には中身のことに目を向けないということになりますので、そのあたりはチャレンジ精神も必要になるのですが、意外とこのような方法であっても面白い本に出会えたりしますので、参考までに実践してみてください。

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25 6月

何度読んでも面白い本に出会える日が来る

Posted in 夢中 on 25.06.14 by Merlyn

一度読んでみてとても面白かった本というものはたくさんありますが、何度読んでみても面白い本というものもたくさんあるものです。そのため、一度読んで面白かったからと言って、それで終わらないでいつかまたもう一度読んでみるようにしてください。どうしても一度満足してしまうと、一気に意識はその本から遠のいてしまうのですが、しばらくしたらまたその本のことを思い出してみてください。そして、久しぶりにその本をまた開いて読んでみてください。もちろん、再度読んでみても以前に読んだときほどの面白さは感じられなかったということもあるのですが、そうではなく、前回以上に面白く感じられたということもありますおで、そのような読み方もしてみてください。何度読んでも面白い本というのは人にとって異なりますので、まずは自分で前に読んだことのある本を読んでみるしかないのです。そのため、以前に読んだことのある本にももう一度目を通してみてください。意外と、以前はまったく気づかなかった伏線などにも気づいたりと、前回とはまた違った楽しみ方ができるかもしれません。そのような気づきもありますので、本棚に眠っている本に再度注目してみるようにしましょう。

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11 6月

何も考えたくない時こそ読書に没頭

Posted in 小説その日暮らし on 11.06.14 by Merlyn

大人になってしまうと、何も考えたくない日や何も考えたくない瞬間というものが存在すると思います。家庭のことしても仕事のことにしても、一時的に思考を停止して、そのことと向き合わなくてもいい時間を設けたいと思うこともあるはずです。そんな希望があっても実は頭の中をからにして思考を一切やめるというのはなかなか難しいものです。何もしないでぼーっとしていれば思考が停止するかと言えば、そうでもないからです。ただダラダラしていても何かが目に入れば何かを考えてしまいます。そして、目を閉じたとしても、何かを考えてしまうものです。そのため、本当に頭をからにしたいときというのは、何もしないのではなく、何かに神経を集中させてしまったほうがいいのです。自分が好きなことに没頭すると頭はリラックスしてほとんどからの状態になりますので、そのようにしてみてください。そして、そんなときにベストな方法は読書だったりします。読書をして本を読んで、そこに集中してしまいましょう。そうすることによって、物語を読んでいるうちに頭は何も考えない状態になるのです。このように何かしていたほうがいいこともありますので、読書家の人は試してみてください。

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17 5月

何もやる気がしない日は室内で読書に集中

Posted in 小説その日暮らし on 17.05.14 by Merlyn

なんだか今日は何もやる気がおきない。そんな日もあるはずです。もちろん、その日が仕事であったりとやらなきゃいけないことがあるのであれば、そちらを優先しておこなわないといけないということになるのですが、休みの日などにとくにやる気が起きないというときには、室内でダラダラと過ごすのが一番いいのではないでしょうか。やる気がない日に出かけようとは思わないでしょうから、インドアな過ごし方をすることになると思いますが、インドアな過ごし方というと、なんだか内気なイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。部屋の中で過ごす方法にも楽しいものがたくさんあるのです。そのため、ぜひともそのような過ごし方も考えてみてください。そして、インドアな過ごし方の代表格と言えば、やはり読書だと思います。部屋の中で何もしないでダラダラ過ごすというのは、それはそれでいいのかもしれませんが、やはり何もしないというのももったいないということになってしまいますし、何もしないでいると余計なことを考えたり、思い出してしまったりするものですから、読書をして時間を過ごすようにしてみてください。そんなことをしているうちにやる気が起きてくることもあるのです。

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04 5月

クスクス声に出して笑う癖があるなら電車読書は注意

Posted in 小説その日暮らし on 04.05.14 by Merlyn

面白いものを見たり読んだりしたらクスっと笑ってしまったり、大笑いしてしまうこともあるのですが、その笑う場所が家ならばいいものの、外で同じことをしてしまうとやはり恥ずかしいものです。そこが映画館や劇場であれば笑いにきているようなものですから恥ずかしいことは何もないのですが、たとえば電車の中などで本を読んでいるときに笑ってしまうようなことがあると、まわりから見られてしまって恥ずかしい思いをしたり、まわりの人もびっくりしてしまうことがあるかもしれません。そうなってしまわないように、普段から笑いグセがあるようであれば、電車読書には気をつけておきましょう。たしかに夢中になって読んでいると、その世界に没頭してしまって、笑ってしまうこともあるのですが、一応は気をつけておきたいものです。まわりから見ていると、突然笑い始めてしまうというのはかなり変な状況です。クスッと軽く笑うだけならいいのでしょうが、かなりのゲラゲラ笑いということになるとかなり変ですよ。しかも、それぐらい笑えてしまうような内容の本も世の中にはありますので、突然そのような場面が来てしまうと大変なので、あらかじめ気をつけておくようにしましょう。

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20 4月

欲張ってカバンに本を詰めると持ち運びが大変

Posted in 小説その日暮らし on 20.04.14 by Merlyn

本を外出先に持っていこうという場合、慌てて本を選んだりすると「これも読みたいけど、こっちも読みたい」などと思ってしまって、結果的には何冊もの本を持ち出すということもあります。しかし、ここでの決断がその日の外出にずっと影響を与えてしまいますので、しっかりと絞り込んでおいたほうがいいと思います。あまりにたくさんある場合には、その日の外出中、ずっとその重さと付き合わないといけません。一冊だけならたいして気にならないものですが、二冊になった時点で結構な重さになります。最初はたいして気にならないかもしれませんが、その荷物をその日ずっと持ち歩くということになると、後半になってくるとなかなか大変なものです。そのため、あとになって後悔しないように最初から絞り込んでおいて、一冊だけを持ち歩くようにしましょう。カバンがある程度の大きさならば何冊でも入るのでしょうが、その重さのこともある程度は考えておくべきです。カバンはものを入れることプラス、外では持ち歩くものですから、そのあたりのことも考えておきましょう。とくに文庫ではなく新書の場合にはかなりの重さになりますので、しっかり選んでおかないとつまらない本を持ち歩くことになってしまうのです。

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10 4月

書かないといけないと思って自分を追い込んでみる

Posted in 小説その日暮らし on 10.04.14 by Merlyn

自分が趣味で小説を書いていたり、デビュー前に小説を書いていたりする場合、言ってしまえばそれを書かなくても誰にも怒られません。そのため、自分がやめてしまおうと思えばやめてしまえる状況にあるわけで、そのような思いのままに小説を書いていると、やはり途中で挫折してしまうことのほうが多いわけですから、そのようなことになるよりは自分を追い込んでしまったほうがいいのではないかとおもいます。どうすればいいかといえば、とにかく自分で自分に暗示をかけてみるのです。書かないといけないというふうに自分に暗示をかけて、それをもとに自分を追い込んで書き上げるようにがんばるのです。小説をアマチュアとして書く場合にはこのようなことがないと書けないということもあって、実際に多くの人が途中で投げ出してしまっているようなので、そのようなことになるよりは書き上げるようにがんばってみてください。せっかく小説を書こうと思ったからには、それを書き上げたほうがいいわけですから、そのような日がくることを願って自分なりにいろいろなことをしてみてください。自分で自分を追い込むというのはなかなか大変ですが、このようなこともしていくようにしましょう。

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29 3月

出版できないだろうぐらいに思っておくと気が楽

Posted in 時間の中で on 29.03.14 by Merlyn

小説を書いたことがある人であればわかるでしょうが、小説を書くというのはなかなか大変なものです。そのため、それが出来上がったからには何がなんでも最初の目的通りに出版したいと思うはずですが、出版するというのはこれまたなかなか大変なことです。いくら自分が願っても出版社サイドが了承してくれないとどうにもならないもので、自費出版などではなくプロとしてきちんと出したいということであれば、なかなか大変なものになります。そのため、こんなことを言ってしまってはなんですが、出版できないだろうぐらいの気持ちでいたほうが気持ち的にはラクかもしれません。出版するんだと思ってしまうと、それができなかったときの落胆がかなり大きくなってしまいます。そのため、どうせ無理だろうぐらいの期待しないぐらいに思っておいて、もしもできたらラッキーぐらいに考えておいたほうがいいのではないでしょうか。せっかく書いたものなのに、あとになって落胆してしまうよりは、あまり期待しないで喜びだけを味わうというほうがいいとおもいますので、ぜひとも小説を書くというときにはそのぐらいのレベルの気持ちでいたほうが自分自身のためにはいいのではないでしょうか。

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15 3月

自分の職業をネタにすると意外と簡単に物語ができる

Posted in 夢中 on 15.03.14 by Merlyn

小説家というのは専業で物書きをおこなっている人もいますが、多くはサラリーマンや主婦、自営業といったようにそのほかの仕事をしながら、その合間に書いているような人です。もしも自分もこのパターンであれば、意外と専業の作家さんよりもいいものが書けるかもしれません。なぜなら仕事があるために、その仕事を物語の内容に持ってきてしまえば、かなりリアルなことも書くことができますし、そもそもその仕事に関する様々な知識を持っていますのでリアルな文章や物語構成を作ることができ、読者の共感を得やすいからです。大人気ドラマの原作本を書いた小説家がもともとは銀行員で、だからこそ書ける面白い内容に多くの人が共感するということもあるわけですし、このような道を目指してみるのもいいのではないでしょうか。もちろん、あえて自分の仕事のことは書きたくないという人もいるかもしれませんが、新たな取材などをしないですぐさま取り掛かることもできることですから、このようなことを検討してみてもいいのではないでしょうか。どんなふうに物語を作るのかは人それぞれの自由ですが、せっかく持っている知識を生かさないというのももったいないので検討してみてください。

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