その日暮らしと小説と

私には一冊の小説と、平穏な一日があればいいです。それだけで、十分幸せを感じます。

26 10月

ミステリーにも流行り廃りがある!?

Posted in 小説その日暮らし on 26.10.14 by Merlyn

ミステリー小説って、好きな人と嫌いな人に分かれますよね。物語として読むとなるとワンパターンだから読みたくない、という人も居るみたいですが、私は推理するのが楽しいので大好きです!犯人は誰なんだろう?というのはもちろんですが、トリックはどうやってやったんだろう?っていうのを考えるのも面白いですよね。最近の作品だと、パソコンやリモコン機能などのメカニカルなものを使ったものも多いですし、温度差や湿度などを利用したものもあります。なんとなく、昔の作品よりも説明が専門的だったりするイメージですね。
それから、読者側がパターンがわかってきていることを作家さん側も理解しているので、手を変え品を変え頑張っているという印象もあります。一番変わったな、と思う事は、昔の作品だと、陸の孤島になってしまった殺人現場で、閉じ込められた生存者のうち一人が「この中に殺人犯が居るなら、一人で閉じこもっていたほうが安全だ!」な~んて言って一人で部屋にこもってしまう。そして、大抵この人は殺されてしまうんですよね。でも、最近の作品は、その人が死ななかったり、部屋に閉じこもっていたからこそ何かを見てしまったり…いろんなパターンができてきています。どんなジャンルでもそうですけど、時代によってそれぞれ流行みたいなのって文章にもあるんですよね。興味深いです。

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13 10月

音楽の中に潜む、一つの物語

Posted in 夢中 on 13.10.14 by Merlyn

好きなアーティストさんの曲を聞くときは、必ず歌詞カードを見ながら聴くようにしています。しっかり聴いているつもりでも、聞き流してしまって何と言っているのかわからなかったり、間違えて聞こえてしまったりするので、アーティストさんが伝えたいメッセージをきちんと把握したいという気持ちが強いです。
歌詞が無いものでもあるものでもそうですが、音楽も一つの物語の表現の形だと思うんです。悲しい音楽、楽しい音楽、いろんな物語を内包していると思うんです。例えばですが、悲しい音楽一つとってみても、いろんな哀しみがあると思うんです。失恋の哀しみなのか、家族を失った悲しみなのか…。嬉しい楽しいも同じです。家族が生まれた喜び、お祭りなど豊穣を祝う喜び、好きな人に会えた喜び、これから冒険に出るわくわく、いろんな感情があるんですよね。それらを言葉を使わずに表現できるって、ある意味すごいなって思うんです!
読書も好きですけど、聞いている音楽と物語がリンクしたりするとすごく幸せな気持ちになります。目標は、一番すきな小説の最初から最後まで、読むスピードも計算に入れた上で物語に合わせて展開する自分なりのオリジナルサウンドトラックを作る事!読むスピードが日によって違うのが難点なのです…。

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30 9月

より有効的な時間の使い方

Posted in 時間の中で on 30.09.14 by Merlyn

自分でも嫌だなあとは思うんですが、積極的に関わりたい友達と、たまにでいい、気分がいいときにしか関わりたくない友達がいます。
何が違うのかというと、建設的な話ができたり、刺激をもらえるかどうかという点。例えばある人と話していると、将来のことを考えさせられたりその将来や未来のビジョンに向かって行くために何ができるのかを考えるんです。そして、それに向かって何をしていくべきなのかを考えられるということは、行動を起こせるってことなんですよね。つまり、前進するための活力や活路を得ることができるんです。
でも、別の人と話していると、仕事や家庭に対する愚痴や不満ばかり。そんな話をしていると余計にイライラして、今身の回りにある嫌なことにばかり目が向いて頭を抱えたくなってしまうんですよね。もちろん愚痴を吐くことで頑張れるならいいんです、がそればかりではいけないと思うんです。
必然的に誰でも前向きになれる友達とあう時間が増えていきます。自分を高めてより理想に近づくには、仕方のないコトですよね。もちろん私にも愚痴を言いたい気持になるときもありますが、そういう時は家でおとなしく本を読んで過ごす方が建設的です。そのうち、どうでも良くなって何が不満だったのかも忘れられるようになりますよ(笑)

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10 9月

種類別の本を置いておく理由

Posted in 小説その日暮らし on 10.09.14 by Merlyn

眠れない夜のお供に枕元に本を置いておく。昔はそのままこてっとすぐ寝ていたように思いますが、今では読書にはまり、寝るために置いている本が原因で眠れなくなっています。眠たくなるまで読もうと思い読み始めてるのに、読み始めてはまってしまいそのせいで目が冴えてしまって読み続けるなんて日常茶飯事です。なので枕元には何冊か違う種類の本を最近置くようにしました。一冊は必ず読みたい本、読んでる最中の本、好きな本。時間のある時に読んでいい本で、次の日休みの時とか、早くにベッドに入って読書する時間をあえて作ってる時とかそんな時に読む様の本です。もう一つはなかなか読むのが辛い本。特に興味のない人の手記とか、あまり知る必要の無い歴史の本とか、科学の本とか頭が痛くなるような本です。これらだと数ページ、もしくは何行か読むだけでああもう寝ようと思えるので、明日が早い日、疲れて今日は寝たいと思う日に最適です。このあんまり読みたくない系の本は買いたくないので図書館から借りてきてます。もし面白かったら買おうと思います。それでもやっぱり読みたい本に手が伸びる時もありますが、自分をコントロールするのも大事です。今晩はゆっくりできるので読みたい本に手をつけようと思います。

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23 8月

自分に合う本に出会ったとき

Posted in 小説その日暮らし on 23.08.14 by Merlyn

読んでぐぐっと泣ける本に出会うと嬉しくなります。ぐぐっと泣けるとは、一筋の涙が頬をつたう・・・そんな生易しい泣き方ではなくて、もう止まらないほどの涙があふれ出るぐらいです。今までそんな本に出会ったのは数える程です。文章にも合う合わないがあると思うので、街中で有名な作家さんの本や、巷で噂の泣ける本を読んでも自分のツボには当てはまらない事もあります。もちろんそういうこともありますが、それは皆がいいというから泣けたのではなく、感情移入が出来て文章の流れが自分の流れにとてもよく合っているからだと思います。本当に相性のいい本に出会うと最初の読みで一度泣いて、又読んで泣いて、何度も泣けてしまう素晴らしい本となります。フィクションでものめり込むほどの世界観を持った本は、あかたも自分がその景色を直に見ているような気にさせられますし、ノンフィクションものは実際にあったものだとわかっているだけ、入る前からつい感情をいれてしまいます。大笑いできる本もいいですが、たまに泣いてすっきりするのも気持ちいいです。又あらたにそういった本に出会える事を祈りながら、今日もいそいそと本屋へ足を運んでいます。手にとって読んでみないことには合うかどうかわかりません!

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05 8月

物書きを目指すときに必要な事

Posted in 小説その日暮らし on 05.08.14 by Merlyn

物書きになりたいという夢を抱いたことがある人は多いでしょう。特に、読書が好きな人や小説の世界に魅せられたことがある人であればもれなく一度は描いたことがある夢だと思います。実際に物書きになっている人たちの中にも、幼少のころから読書が好きだったという人や、賞を取るために必死に書き続けていたという話を聞くことも多いです。
では、実際に物書きになれる人となれない人の違いはどこにあるのでしょうか?ひとえに、「飽きっぽさとあきらめない気持ち」にあると思います。無樹しているじゃないかと思うかもしれませんが、そうでもありません。物書きになりたい、物語を作りたいと思った時に、誰でもとりあえずお話を作ってみるという事はやると思います。しかし、とりあえず書き始めたはいいものの、起承転結の起すらも書ききることが出来ずに諦めてしまい、「自分は物書きにはなれないんだ」とあきらめてしまうのです。しかしここで、一旦寝かす、物語を作る方法や順番を見直すことに切り替えることが出来れば、諦めずに続けることもできるのだと思います。後は、長い文章を最初から完結させるのは難しいそうですので、短い文章からチャレンジしてみるのも良いと思います。定年退職してから作家デビューしたという人も居るそうなので、今からでもチャレンジしてみてください。

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18 7月

手紙に見るひととなり

Posted in 時間の中で on 18.07.14 by Merlyn

私の好きな漫画家さんは、ネット上に時々、いたずらがきをのせてくれます。それは私から見たらとてもいたずらがきレベルではないのですが、漫画家さんにとっては仕事の合間の息抜きなのですよね。それをほめてくれるのは嬉しいけれど、これはあくまでいたずらがきだから、作品集とかにはしたくないと言っていました。たぶんファンから「作品集にしてほしい」と言われたのでしょう。漫画家さんのその言葉を見たとき、私が思いだしたのは、作家の書簡集のことです。昔の著名な作家は、知人や大切な人に何通もの手紙を書いていて、それが本としてまとめられていたりもしますよね。そうでなくても、後々「誰々の手紙が発見された」なんてニュースになることも。その手紙は、公開されるものとして書いてあるのかなあと……ふと思ったんですね。確かに手紙にはたくさんの過去や歴史的発見が含まれているかもしれませんが、作家本人はどんな気持ちなのでしょう。生きているうちに公開されたものならまだしも、後々だと……。いくら考えたところで、本人ではないから気持ちはわかりませんけどね。なかなか難しい問題です。一読者としては、作家の人となりがわかって楽しいので、読ませていただけるのは嬉しいです。

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07 7月

作者の名前に親近感を覚えて本を買ってみる

Posted in 小説その日暮らし on 07.07.14 by Merlyn

本屋さんに行くとこれでもかというぐらいにたくさんの本が目に飛び込んできますが、そのような中から一冊の本を選ぶというのはなかなか大変なことであるものの、同時に楽しい時間でもあります。そのため、この時間はぜひとも楽しんで頂きたいと思いますが、普段から本屋さんに行っていても、どんなふうに本を選ぶのがいいのかわからないという人もいると思います。もちろん、本の選び方に正解などないのですから、自分なりに好きなように選べばいいのですが、あくまでもひとつの方法としての提案をするならば、作者の名前で選んでみるという方法もあります。有名な作家さんの本を選ぶということではなく、まったく知らないような作家さんであっても、なんとなく気になる作家さんの本を選んでみてはどうでしょうか。たとえば、自分とまったく同じ姓の作家さんを選んでみたり、かなり珍しい苗字の人や名前の人を選んでみるというような形です。もちろん、この方法の場合には中身のことに目を向けないということになりますので、そのあたりはチャレンジ精神も必要になるのですが、意外とこのような方法であっても面白い本に出会えたりしますので、参考までに実践してみてください。

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25 6月

何度読んでも面白い本に出会える日が来る

Posted in 夢中 on 25.06.14 by Merlyn

一度読んでみてとても面白かった本というものはたくさんありますが、何度読んでみても面白い本というものもたくさんあるものです。そのため、一度読んで面白かったからと言って、それで終わらないでいつかまたもう一度読んでみるようにしてください。どうしても一度満足してしまうと、一気に意識はその本から遠のいてしまうのですが、しばらくしたらまたその本のことを思い出してみてください。そして、久しぶりにその本をまた開いて読んでみてください。もちろん、再度読んでみても以前に読んだときほどの面白さは感じられなかったということもあるのですが、そうではなく、前回以上に面白く感じられたということもありますおで、そのような読み方もしてみてください。何度読んでも面白い本というのは人にとって異なりますので、まずは自分で前に読んだことのある本を読んでみるしかないのです。そのため、以前に読んだことのある本にももう一度目を通してみてください。意外と、以前はまったく気づかなかった伏線などにも気づいたりと、前回とはまた違った楽しみ方ができるかもしれません。そのような気づきもありますので、本棚に眠っている本に再度注目してみるようにしましょう。

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11 6月

何も考えたくない時こそ読書に没頭

Posted in 小説その日暮らし on 11.06.14 by Merlyn

大人になってしまうと、何も考えたくない日や何も考えたくない瞬間というものが存在すると思います。家庭のことしても仕事のことにしても、一時的に思考を停止して、そのことと向き合わなくてもいい時間を設けたいと思うこともあるはずです。そんな希望があっても実は頭の中をからにして思考を一切やめるというのはなかなか難しいものです。何もしないでぼーっとしていれば思考が停止するかと言えば、そうでもないからです。ただダラダラしていても何かが目に入れば何かを考えてしまいます。そして、目を閉じたとしても、何かを考えてしまうものです。そのため、本当に頭をからにしたいときというのは、何もしないのではなく、何かに神経を集中させてしまったほうがいいのです。自分が好きなことに没頭すると頭はリラックスしてほとんどからの状態になりますので、そのようにしてみてください。そして、そんなときにベストな方法は読書だったりします。読書をして本を読んで、そこに集中してしまいましょう。そうすることによって、物語を読んでいるうちに頭は何も考えない状態になるのです。このように何かしていたほうがいいこともありますので、読書家の人は試してみてください。

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